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肥溜め

2016/05/06~ 絶賛毎日更新中 

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相撲が終わったが

相撲の千秋楽が行われているころ、僕はランニングをしていました。

白鵬の変化で例のごとく物議を醸しまくっているようで。これに関しては色々と思うところがあったりなかったり。

相撲は興業という側面があるので立ち合いが一瞬で終わってしまう変化は味気なく、批判が生まれてしまうのはわかる。ただ今日の白鵬を見てもわかるように、力士にとって「勝つ」ということは単に生計を立てるためという以上に大きな意味があるのだと思う。つまりは変化を狙う力士も、それを批判する部外者もどちらが悪いとは一概には言えない。

毎度こういうことになるなら、いっそのこと「変化」なんて禁じ手にしてしまえばいいのに、とも思う。ただそういうことにならないのは、変化にもプラスの側面があるからに他ならない。体格で劣る力士でも変化を用いることで勝利できる可能性が生まれるからだ。よって結局は禁じ手にすることも不可能。

結局は誰がどのタイミングで使うか、が問題なのかもしれない。そういう意味では横綱が千秋楽で変化を狙うというのは叩かれても仕方ない部分はある。ただそのことで二言目には「品格が足りない」という決まり文句を持ち出すのは短絡的すぎるし、必要以上にブーイングや座布団投げを行う観客もみっともない。品格の欠けている人間たちが、横綱には品格を求めるのは浅ましい。

難しい問題で結論らしい結論は出せないけど、もう少し相手の事情も察してあげる必要性が双方に求められているように思う。

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