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肥溜め

2016/05/06~ 絶賛毎日更新中 

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ランニングフォームの覚書

ランニング中に足が痛むので、あらためて正しいランニングフォームとは何かを徹底的に分析してみた。数日間トライ&エラーを繰り返す中で、自分なりに「足が痛まないフォーム」を見出すことができたので、備忘録的に書き残しておこうと思う。

前傾姿勢を維持する

走っている時の姿勢は天に向かってまっすぐに背筋を伸ばすのではなく、若干の前傾姿勢を取ることが望ましい。そうすることで着地する足が体の真下に来ることになり、結果的に下半身の負担が最小限となる。

ただし前傾姿勢といっても、猫背だったり仰け反っていたりしてはいけない。あくまでも背筋を伸ばした状態のまま前傾するイメージを忘れないように。「Smooth Criminal」のマイケルジャクソンをお手本にするべし。

jackson

へその位置を高くする

伸びをした時のように、へそは高い位置にキープする。その理由はいくつかある。

第一にこれを意識することで、自然と正しい姿勢を維持できる。へそを高くしておけば、前傾しても姿勢が崩れる事が無くなる。第二に踏み出した時の接地時間が減る。ベタッとした着地にならないため、怪我防止になる。第三に足が前に出ることを防ぐ。前傾姿勢と同様に、着地の足が自然と最適な場所に向かう。

腕を振る

腕を振るというよりは、肘を引くイメージ。ブランコと同じで、しっかり肘を引けば腕は勝手に動く。

その腕の振りの力を肩甲骨に伝え、さらにその力を腰の回転エネルギーに変換し、最終的に下半身に伝えていく。ランニングは全身が連動している運動と言える。


最近思うのは、むしろ上半身のほうが大切なんじゃないかということ。上半身が正しい動きをすれば、足は自然と最適な動きをするように思う。

コメント

私はウォーキング派ですが、確かに上半身の方が
重要だと教えられました。

腕をちゃんと90度に曲げて引くことを意識する事
で基礎代謝量の大きい胸筋が良く動き、カロリー
を消費しやすくなるんですって。

Re: タイトルなし

> 腕をちゃんと90度に曲げて引くことを意識する事
> で基礎代謝量の大きい胸筋が良く動き、カロリー
> を消費しやすくなるんですって。

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