【新ブログ】

肥溜め

2016/05/06~ 絶賛毎日更新中 

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Smells Like Teen Spirit

豪雪に関東が大混乱したあの日以来、愛用の靴が異臭を放っていることに気づいた。

あの日、私も言うに及ばず雪による交通網の乱れというある種の災害に見まわれ、隣町の駅から自宅まで徒歩で帰ることを余儀なくされた。
歩くたびに雪は私の脛辺りまでをすっぽりと包み込み、道中幾度も精神と肉体が折れそうになったが、それを一番下から支えてくれていたのが彼だ。

原因の究明にあたったところ、靴が濡れてしまった時に乾き切らないうちに使用してしまうと雑菌の繁殖を促進してしまい、臭いの原因になるとか。
言われてみると確かにあの天候のせいで靴を完璧に乾かすというのは難しかった。

因みに誤解のないよう誓って言うが、私は元来足が臭いタイプでは決して無い。
雪の日で足が麻痺して以来、何か自分の体の構造が変化して足臭体質になってしまったのか?と心配した時も正直あったが、流石にそれはありえまい。と信じたい。

とにかく原因が靴にあるなら洗ってちゃんと乾かせばいいだろうと一念発起。
昔、体育シューズを部活の無い日に洗っていた経験をフルに活かし、風呂場で夜の大格闘。
手順としては、タライにお湯を張って靴をぶち込み、全体が柔くなったら石鹸とタワシで隅々まで洗う。
それだけだ。
外で自然乾燥が一番良いのだが、時間的に明日までに乾きそうも無いのでドライヤーの口を靴に突っ込んで無理やり乾かした。
9割方は乾いたはずなので、今はベランダで干してある。

これで明日からまた履いてみて、異臭が治まれば原因は靴にあったことの証明となり自分の完全勝利ということになる。
もし収まらなかったら、単に自分の足が臭かったということなので、完全敗北だ。

結果が判明したらまたこの場で知らせることとしよう。
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enzine

何年おきかで行う稲葉浩志のソロプロジェクトが開始したけど、正直新曲はそこまでピンと来なかったな。
B'z同様にスルメ曲やもしれないので評価を断ずるには早計ではあるが。

そもそも自分はB'zのファンだから彼ら個人の活動はそこまで楽しみにしているわけではない。
別に「二人揃って初めてB'z(はぁと)」みたいな腐女子めいた考えを持っているわけではないが。
過去に稲葉ソロのアルバムは買ったけどあまりピンとは来なかったので。
松ちゃんのソロアルバムに至っては買ったこともない。

Wonderlandは発売当時聞いてていい曲だと思っていた気がする。

メンヘラか

ブログの記事を書いていると唐突に自嘲的な気持ちになり、それまで書いていた文を全て消去してしまうことがある。

長々とした文を打ち、多少自分なりに推敲しながら書いていると、
「何言ってんだお前は。作家か評論家か。」
「そんな気取った言葉を使って格好良いとでも思ってんのか。」
自分の中の妙に冷めた部分がそんな言葉を吐いてくる。

そうして段々と惨めな気持ちに襲われ、何が言いたかったのかもわからなくなり、Ctrl+AからDeleteへの流れだ。

この記事を書いた今もそんな気持ちに取り付かれているが、とりあえず投稿してしまおう。

スケール

ブログ記事の記入欄の上の所に、
「1日上限30件の投稿件数を100件にする方法」
というPR文があるが、

私はそれをまるで別世界での話かのような呆然とした面持ちで見つめながら、

カタカタと震えだした手で、漸く「記事を投稿」のボタンを押した。

日課を終えたことによる充足感の後、何故か私は言いようのない敗北感に襲われた。

閉会

気付いたらオリンピックが終わっていた。
結局自分はどの競技も真剣に見ることは出来なかった。

一番盛り上がったのは、日本の選手で一人可愛い女性を見つけた時だった。
名前は忘れた。


アルコールクライシス

ここ一週間、居酒屋で急性アルコール中毒により救急車で運ばれていく愚か者を二人も目にした。
到着した救急隊員が何度呼びかけても意識を取り戻すことなく、結局担架で運ばれていくその姿、実に無様である。

またその時に周囲にいる、愚か者の知人らしき輩の様子を見ると、特に心配する素振りもなく、まるで無関係の事のように眺めているのが殆どだ。
中には何か面白いイベントが発生したと勘違いしているのだろうか、にやけ笑いを浮かべながらコソコソと何やら話し込んでいる輩もいるが、そういう場面に出くわすと何やらこの世の地獄をちらと垣間見たような気分になり恐ろしいやら嘆かわしいやら。

幸い自分は、と言うか当たり前でなくてはならないのだが、酒を飲むことでそういった人様に迷惑をかけるようなことをした覚えは記憶の中では無い。
一番怖かったのは、それまで席について酒を飲んでいたはずなのに、瞬きをした瞬間に便器に顔を突っ込んで寝ていたことだが、多分周囲に迷惑はかけていなかったと信じている。
今まで一緒に飲んで来た人も節度を持って飲酒する人が多く、そういう場面に出くわすことが無かったので良くも悪くも新鮮な経験であった。

担架で運ばれていった彼は、意識が戻った時どんな心持ちになるのだろう。
目が覚めたら知らない天井で、腕には点滴が刺さっていて、朧気に昨夜のことを思い出しながら漸く事の重大さに気づき、まるでこの世の終わりのような気分に陥るのだろうか。
家族にも連絡が為されるだろうし、醜態を晒した知人とも今後も毎日会うのだろうから、家でも職場もしくは学校でもまるで奇人変人を見るような目に襲われながら形見を狭くしてしばらく過ごすのだろうな。

笑える。

続ジョジョ話

アニメ化はかなり楽しみではあるが、実は三部は全体でそこまで好きな部では無い。
四部や五部の方がどちらかと言えば好みだ。

だが様々な国へ旅をし、行く先々で個性豊かな敵キャラが豊富に登場する三部は、アニメとして見るとより映えるように思える。
一部二部のアニメは途中で見るのをやめてしまったので、三部は通して見なければ。


待望の試合

西武紅白戦、野上が6連打で5失点 西口は2失点

岸、牧田の投手の柱と、新外国人の内容が悪くないのは朗報。
だがローテ候補の野上のこの炎上っぷりは不安になるわ。
西口は応援してるので今年で何とか3勝ぐらいはして欲しい。

あとおかわりが左脇腹の違和感で今日は静養中だとか。
開幕には間に合うだろうが、明るいニュースが本当に無いな西武は。ハゲそう。

トニオ

ジョジョ4部のイタリア料理屋に行く話は至高。
何部が好きかと問われたら悩みながらも「5部。」と答える自分だが、単体の話ではこれに尽きる。

モッツァレラチーズとトマトのサラダとか娼婦風スパゲティとか異常に食欲を唆る。
出会ったスタンド使いが敵では無かったっていう展開も珍しくて良い。

SBRでジョニィがジャイロの作ったドロドロのコーヒーの美味さについて語ってるところも好きだ。
美味しそうな食べ物が登場すると作品の魅力が増すと個人的には思っている。ジブリ然り。

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当ブログは移転しました。以下の場所で更新は継続しています。


新ブログ:http://koedamebiyori.com/

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