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2016/05/06~ 絶賛毎日更新中 

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レスリング厨の俺がビリー・ヘリントンの魅力を教えてやる


 

今更説明するまでも無いと思うが、ビリー・ヘリントンとは兄貴のことであり、森の妖精である。

詳細なプロフィールは下記のページが充実しているのでそちらを参照されたし。

 

ビリー・ヘリントン - ニコニコ大百科 - ニコニコ動画

 

 

 



・兄貴ことビリー・ヘリントンはどうして我々を惹きつけて止まないのか

 

 

兄貴の一番の魅力。それはその見た目から抱くイメージ通りの寛大な性格だろう。

 

そんな面を実際に知ることが出来たのは、2009年02月14日に催されたワンホビ9においてである。兄貴にとって初めての来日となった日だった。

そのイベントでの運営側の兄貴に対する待遇は決して良いと言えるレベルでは無かった。司会者はゲストである兄貴に対するリスペクトがまるで感じられないド素人。陳腐なステージ。日本語が下手な通訳。セッティングとしては粗悪なものであった。

しかし兄貴はそんなことを気にする様子もなく、集まってくれた観客や生放送でその様子を見ている視聴者に対して全力のパフォーマンスで楽しませてくれた。その後の深夜のトークショーにまで出演し、質問や要望に快く応対していた兄貴の人間性はまさしく我々が抱いていた”兄貴像”そのものであった。

 

この来日以前は兄貴というのは謎に包まれている存在だった。海外のゲイポルノ俳優という、情報を得難い立場にある人だったからだ。動画で見れる姿以外は、私生活ですら不明な点が多かった。

その肉体美や立ち居振る舞いから勝手に”兄貴”と呼び、「あぁん!?最近だらしねぇな!」「ナウい♂息子」などの空耳で勝手にコミカルな性格だとキャラ付けをしていたが、その時点でそれは動画で見た姿から我々が生み出した偶像でしかなかった。「現実のビリー・ヘリントンは日本のインターネットでの扱いを快く思わないかもしれない」と不安に思うファンも少なからずいただろう。

 

しかし来日した兄貴は、想像を遥かに超えた爽快さと、豪快さと、大らかさ最高のサービス精神と共に見せつけてくれた。

その姿は我々を魅了させるには十分なものであった。

 

最後に兄貴は「初めてだけど最後じゃない」という名言を残し帰途についた。そしてその言葉通り、今でも定期的に兄貴は日本を訪れ、その歪みない姿を我々に見せてくれている。

 

 

・兄貴は日本が好き

 

 

愛読書に宮本武蔵の「五輪書」を挙げており、人生観に多大な影響を与えたものの一つと兄貴は述懐している。兄貴の屈強な肉体を鍛え上げる際の根本にあるのも”しなやかな肉体”という東洋思想に基づいているらしい。とは言うものの、実際は東洋人には到底真似できないような太い四肢、逆三角形の肉体になってしまっているのではあるが……。

 

また兄貴の父親はかつて沖縄の米軍基地に在籍していた軍人である。幼少期の兄貴はその父親から空手を学んだ。それが兄貴のレスリングの礎となったとも言えるだろう。

 

兄貴自身もこうしてニコニコ動画での人気がきっかけで来日したことに対して「運命だ」と語っているほど、ビリー・ヘリントンと日本という国は関係が深いのである。

 

 

・”ゲイ”ではなく”バイ”

 

よく勘違いをされているが、兄貴は”バイセクシュアル”である。妻子を持つ身であり、ゲイポルノの仕事は子供の誕生を機に引退するなどの節度を持ち合わせている。家族の他に従兄弟とも同居しており、大家族生活を送っている。

 

住んでいる地域には様々な人種が住んでいることから価値観も多様であり、家族を含めて周囲の人間からはバイセクシュアルであることで差別を受けることなどは無かった。こういった大らかな人々に囲まれて送った生活が、兄貴の人間性の形成に一役買っているのは言うまでもないだろう。

 

 

・おわりに


この記事では兄貴の言わばエッセンスを書いたつもりである。私としてはこの記事を読んだだけで兄貴についての全てを知ることが出来た、という気持ちになってほしくはない。当然ながらビリー・ヘリントンという人間の魅力はまだまだ書き尽くせないほどあるだろう。

 

ただ読んでくれた人が少しでも兄貴およびにレスリングシリーズに対して興味を持ってくれることを祈るばかりである。

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もっと評価されるべき兄貴MAD紹介

昨今のニコニコ動画ではユーザー数の増加に比例して動画の数も多くなっており、高いクオリティを誇っているのにも関わらず埋もれてしまっている動画が数多く存在するのが現実です。

本日はそんな正当な評価を受けていないと個人的に感じている動画を、兄貴動画に絞って紹介していきたいと思います。

 

※対象としているのは再生数4桁の動画に絞っています。

 


 

 

牛乳です。

 


 

 

合作内の動画を単品で再投稿したものなので、評価されていないとは言い切れませんが、それでももう少し伸びていい動画だと思います。

 


 

 

音が小さいので大きくしましょう。

 


 

 

海外のファンが制作したMAD。異国でも兄貴は人気です。

 


 

 

2011年兄貴誕生日祭に投稿された動画。このMAD大好きなのだが、本当に何故伸びないのか。

 


 

 

小気味よさの権化。

 


 

 

投稿当時から大好きで目をかけている動画。開始10秒迄のケツドラムが見どころ。

当時はまどか☆マギカ放送時で同じようなMADが乱発され、結果埋もれてしまったという背景があります。

 


 

 

誰なんでしょうこの人。

 


 

 

原曲は一切使っておりません。

 


 

 

よくわかりません。

 


 

 

イカオーリスペクトと思われる動画。

 


 

 

貼らなければならないと思いました。

 


 

以上です。クオリティの高い動画はまだまだ多くあったのですが、今回は自分の好みのものを中心にしました。

終わってみると、どうしてこんな内容の記事にしたのかよくわかりません。

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